有名スポットを厳選!岐阜県各務原市で訪れたいおすすめ観光スポット9選

Elmo

各務原市は一年を通して魅力がいっぱいの観光地です。春は桜に癒されます。夏には活気に満ちたフェスティバルを楽しみましょう。秋には紅葉を鑑賞してください。冬はイルミネーションにうっとり。

季節ごとに気になる各務原市の人気観光スポットを厳選しました。

1. 新境川堤防の桜

春には新境川沿いに約1,200本の桜が咲き誇り、地元では「百十郎の桜」として知られています。このソメイヨシノは、各務原市出身の歌舞伎俳優、市川百十郎氏が川の放水路沿いに植えたものです。

太陽の下で見る昼間の眺めも美しいですが、夜のライトアップは川の反射を本当に幻想的な景色に変えます。

毎年約20万人が訪れる岐阜県随一の桜の名所であり、「日本さくら名所100選」にも選ばれています。一度見れば、なぜここが岐阜一のスポットなのかがわかります!

名称:新境川堤防の桜

住所:岐阜県各務原市那須賀門前町及びその周辺地域

公式サイトURL:https://sk-imedia.com/sinsaigawatsutumisakura-6757.html

2. 大安寺川ホタル祭り

初夏の夕暮れ時、大安寺川沿いの約1,000平方メートルのビオトープがゲンジボタルの輝きで彩られます。

見頃のピークは6月下旬ですが、6月上旬でも近くを漂っているのが見られるかもしれません。 6月下旬になると、各務原市の大安寺川上流域にホタルの光が灯り、訪れる人々の心を癒します。

名称:大安寺川ホタルの里

住所:岐阜県各務原市大安寺町鵜沼

公式サイトURL:https://www.kankou-gifu.jp/spot/4688/

3. 炉畑遺跡での縄文時代体験

炉畑遺跡には、約 5,000 年前の縄文時代中期から後期の集落が保存されています。発掘調査では、多数の縄文土器の破片、石器、10 基の竪穴住居基礎が発見され、そのうち 6 基は復元され一般に公開されています。

中に足を踏み入れると、昼間にもかかわらず真っ暗であることがわかります。古代の建築家の職人技がすぐにわかります。

岐阜県指定史跡であり、縄文時代の暮らしや景観を体験的に学ぶことができます。

名称:炉畑遺跡

住所:岐阜県各務原市三ツ池町鵜沼6-342 炉畑遺跡公園

公式サイトURL:https://goo.gl/2Ou2Do

4. 必勝祈願の手力尾神社

手力尾神社は必勝祈願の神社として有名で、県内外から参拝者が訪れます。伝説によると、織田信長が稲葉山城(現在の岐阜城)を攻める前にここで祈祷したとのこと。境内には、信長ゆかりの「的場桜」と「夢掛桜」が植えられています。

さらに読む:京都のおすすめ観光スポットを厳選!人気の観光スポットをエリア別にご紹介

必勝祈願のほか、厄除け神事や七五三の神事、神前結婚式も土日祝日も執り行われます。

市文化財に登録されている本堂の梁の上に絡み合う二頭の龍が印象的な龍彫刻は必見です。

名称:手力尾神社

住所:岐阜県各務原市手力町中手力4

公式サイトURL:https://www.tezikarao.org/

5. オールシーズン楽しめる「学びの森プロムナード」

JR那珂駅から東に約1kmのところに学びの森という都市公園があり、その遊歩道は春川の「冬のソナタ」ロケ地のイチョウとメタセコイアの並木道とつながっている。約300メートル続くこの通りは「冬ソナストリート」とも呼ばれ、地元の人や観光客に愛されています。

毎年12月下旬から1月末まで、冬のソナタをイメージした「ホワイトイルミネーション」が遊歩道を照らします。秋には、通りの紅葉も同様に見事です。

春は穏やかな散歩を楽しみましょう。夏には豊かな緑を満喫してください。季節ごとに表情を変える学びの森プロムナードは、大切な人との思い出作りにぴったりです。

名称:学びの森プロムナード

住所:岐阜県各務原市那珂雲雀町15 那珂福祉センター前

公式サイトURL:https://goo.gl/azy0cP

6. 内藤記念薬局博物館

製薬メーカーのエーザイが設立したこの博物館には、人類の暮らしを支えてきた医学の歴史をたどる約5万点の品物と5万5千冊の書籍が収蔵されています。

定期展示では見られないアイテムが定期的に開催される特別展で展示されます。

薬物博物館というと難しそうに聞こえるかもしれませんが、ノスタルジックなビンテージのパッケージ、レトロな看板、天井からぶら下がっているパケットなどにより、親しみやすく楽しいものになっています。

屋外のハーブ園では約 600 種類の薬用植物が栽培されています。好奇心旺盛な人、特に子供たちは、探検して丸 1 日を費やすことができます。

名称:内藤記念薬局博物館

住所:岐阜県各務原市川島柏早町1-1

公式サイトURL:https://www.eisai.co.jp/museum/

7. 河川環境公園「オアシスパーク」

オアシス パークは、より広い河川環境公園内にあり、高速道路と一般道の両方からアクセスできます。アクアパークを一望できるパノラマ観覧車が目印です。

木曽川の上流から下流までの生態系をウォーターガーデンで探索したり、自然発見センターで地元の自然について学んだり、各務原野外フィールドで 14 種類の屋外アトラクションで遊んだりできます。

お腹が空いたら、その場で焼きたてのパンや飛騨牛の串焼きをお楽しみください。バーベキューなどの季節のイベントも地域の交流を促進します。

名称:オアシスパーク

住所:岐阜県各務原市川島笠田町1564-1

公式サイトURL:https://www.oasispark.co.jp/

8. 穴場夜景スポット「日本ライン鵜沼の森」

日本ライン鵜沼の森は、飛騨木曽川国定公園の一部であり、各務原市の市街地に隣接し、自然のオアシスを形成しています。日中は、バードウォッチングや豊かな緑に囲まれた静かな散歩をお楽しみください。ベンチに座ってゆっくり本を読むのもいいですね。

また、鵜沼の森の近くには美しい池があり、自然豊かなエリアです。夜になると、有名なパノラマ夜景スポットに変わります。

「山頂展望台」と「ふるさとの丘」の2つの展望台からはロマンチックな景色が望め、星空デートにぴったりです。

名称:日本ライン鵜沼の森

住所:岐阜県各務原市鵜沼6529

公式サイトURL:https://kagamigahara-kanko.jp/?p=226

木曽川文化資料館は川島ふるさと資料館の後継施設で、旧川島町の歴史、文化、暮らしを紹介しています。ジオラマを見ると、この地区の独特な島のような地形が一目で分かります。模型の上に自分の姿を見つけて楽しんでください。

「川島シルク」コーナーでは、本物の帆船や川釣りや小石拾いの様子、織物や養蚕などを展示しています。写真の回転展示や特別展にも写真愛好家が集まります。

名称:木曽川文化資料館

Address: 1951‑4 Kawashima Matsukura‑machi, Kakamigahara City, Gifu Prefecture

公式サイトURL:https://www.city.kagamigahara.lg.jp/4035/004038.html

◎まとめ

歴史、自然、博物館が好きな人でも、各務原市にはあらゆる興味や季節に合わせた観光スポットがあります。

桜やホタル、縄文時代の住居や夜景など、一年中いつでも、友人、家族、大切な人との思い出を作るのに最適な背景です。